【傾聴の方法】相手は話すことで客観的に自分を知る | ターチスタイル

2021/02/22 20:14






みなさんこんにちは!ターチです。



今回は「聴き方」について書いていきます。

突然ですがあなたの周りに怒涛のごとく話す人はいますか?

 

よく会社でも、自分の感情のままに話す人いますよね。


私も以前働いていた会社でいました。


自分の思い通りにならないことがあると、

聴いている人に向けて、すごい勢いで話すのです。


私も、このタイプの人に付き合って話を聴いたことが何回かあります。


こういうタイプの場合、言葉が先に口から出てしまうタイプで、

頭で整理する前に話しています。



そのため言葉が先にあふれ出してきて、
混乱している状態になっている

といえます。



このような場合にはとりあえず、

話を受け止めて聴いてあげましょう。

さんざん話して吐き出した後には、スッキリとするはずです。


 

 ■まずは相手の言うことを吐き出してもらう


このようなタイプの人は、とにかく自分の話を誰かに聴いてほしい

と思っています。

ただただ聴いてほしいのです。


また、頭が混乱しているので、


実は話しながら頭を整理しています。


実は相手に話しながら、次第に客観的になっていきます。


私はそのことにはじめ気づかなかったののですが、

相手が突然、


「あっそうか、そういうことか!」


と勝手に解決策を見つけてくれて話が終了したということが

あったため気づくことができました。



そこではじめて、

「自分で解決策をみつけながらこの人は話しているんだ」、

ということが分かったのです。



 もし、あなたが、

このように怒涛のごとく話してくる人にあったら、

これを覚えておきましょう。



・彼らは自分で話すことを自分で話しながら整理している


・すべて吐き出させてあげる


・何か回答を出しやすい質問をしてあげたり
 例を出したりして、助け船をだしてあげる


以上のポイントを覚えておきましょう。



もし、毎回このようなことが続く場合には、あなた自身を優先してくださいね。


あなたのエネルギーは有限です。

しつこく聴いてほしいと迫ってきそうな場合には

なるべく相手と距離をとりながら、

自分の余裕のあるときに聴いてあげましょう。